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キャベツの外側の葉はどこまで食べられる?美味しく食べる方法とレシピ

キャベツの外葉はどこまで食べれる?美味しく食べる方法とレシピ おつまみ・副菜
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maru
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キャベツの外側の葉は捨ててませんか?

キャベツの外側の葉、硬いし、農薬心配だし、と捨ててしまうことが多いかもしれませんが、実は美味しくて栄養たっぷりなんです!

なので、ポイントさえ押さえればキャベツの外側の葉は捨てなくて大丈夫!

キャベツの外側の葉がどこまで食べられるのか、そして美味しく食べるためのポイントやレシピをご紹介します。

外側の葉を活用することで、食品ロスを減らし、家庭の食卓がもっと豊かになりますよ。

キャベツの外側の葉を使って、ヘルシーで美味しい料理を楽しんでみませんか?

キャベツの外側の葉の魅力をお伝えできれば嬉しいです^^

こんな方にオススメ
  • キャベツの外葉を捨てている。
  • キャベツの外葉は食べれないと思っている。
  • キャベツの外葉は食べて大丈夫が知りたい。
  • キャベツの外葉の栄養価が知りたい。
  • 硬さが気にならない調理法が知りたい。
  • キャベツの外葉を使ったおかずが知りたい。

キャベツの外側の葉は捨てなくていい!

キャベツのイラスト

キャベツの外側の葉、普段捨ててしまうことが多いですよね。

実は、この外側の葉にもたくさんの栄養が含まれているんです。外葉は硬くて少し青臭いですが、しっかりと下処理をすれば美味しく食べることができます。

では、外側の葉の特徴や使い方について詳しく解説しますね〜。

キャベツの外側の葉は、緑色が濃く、内側に比べて食感がシャキシャキしています。

内側に比べて外側のほうが多い栄養素は

ビタミンCとβ-カロテンです^^

キャベツの外側の葉は、内側の葉よりもビタミンCやβ-カロテンが多く含まれています。

ビタミンCは免疫力を向上させ、皮膚や粘膜の健康をサポートします。

また、β-カロテンは体外からのウイルスや細菌の侵入を防ぐ役割を果たします。

食物繊維も多いので是非うまく調理したいですね〜

硬さが気になる場合は、細かく刻んでスープや炒め物にすると、食べやすくなりますよ。

外側の葉を美味しく食べるためのポイントは、まずしっかりと洗うこと

泥や農薬が付着している可能性があるため、水でよく洗い流しましょう。

特に茎の根元部分は泥がこびりついていることが多いので、念入りに洗いましょう。

さらに、青臭さが気になる場合は、塩もみをしてから調理すると、臭いが軽減されます。

また、外側の葉が黒く変色している場合もありますが、これはポリフェノールの酸化によるものなので、食べても問題ありません。

ただし、異臭がする場合は腐敗の可能性があるため、その部分は避けて使うようにして下さいね。

そしてなんといっても、気になる硬さを柔らかくする方法

外側の葉は苦味を含むことがありますが、スープや蒸し料理にしてじっくり火を通すと食べやすくなります。

また、細かく刻んで炒め物や揚げ物にすることもおすすめです。

maru
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かき揚げとかもオススメですよ〜♡

外側の葉は内側に比べて硬いので、調理の際は長めに加熱することをおすすめします。

特にスープや煮物にする場合は、しっかりと火を通すことで、食べやすくなります。

また、炒め物にする場合は、青臭さが軽減されるので、より美味しくいただけますよ。

さらに、衛生面でも注意が必要です。外葉は泥や農薬が付着していることがあるため、しっかりと洗い流しましょう。

特に茎の根元部分は念入りに洗うことが大切です。

農薬の心配が多いと思いますが、店頭へ出荷される前に、最も農薬が付いている部分の葉は除去されています。そのため表面の葉を食べても体に害を及ぼす可能性は低いと言われています。

凄く心配〜って方は表面の1〜2枚はぐ感じでOKですよ。

maru
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とにかく良く洗えば大丈夫ってことね。

炒め物やスープ、お漬物系にしたり色々活用できますが、おやつにもおつまみにもなる副菜をご紹介します^^

キャベツの外葉のチーズおやき

今回もパルシステムさんのキャベツを使ってます^^

パルシステムさんの野菜は、農薬を極力少なくしているエコ野菜なので安心♡

材料:26cmフライパン1枚分

  • キャベツ外葉・・・50g
  • 人参・・・・・・・1/2個
    • ピザ用チーズ・・・60g
    • 卵・・・・・・・・1個
    • 片栗粉・・・・・・大さじ2
    • 薄力粉・・・・・・大さじ2
    • 塩こしょう・・・・少々
    • 顆粒コンソメ・・・小さじ1/2
  • オリーブオイル・・大さじ1

作り方

①キャベツの外葉は良く洗いざっくりとした千切りにします。同じく人参も千切りにします。

②ボウルに①と他の材料を入れて混ぜ合わせます。水気が少ないですが大丈夫です^^

おやきの材料合わせる

③中火で熱したフライパンにオリーブオイルを入れ、②を入れて焼いていきます。

フライパンでおやきの種を焼く

④焼色がついたら裏返し、蓋をして蒸し焼きのように火が通るまで両面焼いたら出来上がりです。

両面焦げ目がつくまで焼く

⑤お好きな大きさに切り分けて、お皿に盛って完成です〜。

チーズが効いてるのでタレ等は付けなくても美味しいですが、お好みでマヨネーズなど付けても会いますよ^^

人参以外でじゃが芋や長芋でも、キャベツのみでも美味しいです^^色んなバージョンを試してみてくださいね〜。

キャベツの外葉を食べることで得られるメリット

キャベツの外側の葉を食べることで、食品ロスを減らし、栄養を無駄なく摂取することができます。

また、外葉を使うことで料理のバリエーションが広がり、家庭の食卓が豊かになりますよ。

外側の葉には内側の葉より、βカロテンやビタミンC・食物繊維が豊富に含まれており、特に免疫力を高める効果があります。

健康的な食生活を送りたい方には、ぜひ外葉を取り入れていただきたいです。

農薬の心配されている方も多いと思います。

心配は少しでも減らしたいですよね。

そんな今回のキャベツの外葉も、農薬の心配がなく食べれるパルさん食材^^おすすめです!

スーパーとかで無農薬とか探すと高いけど、パルさんはお値段リーズナブル!

ってか、普通に買うより安いことも良くあります^^

キャベツ

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キャベツの外側の葉は、普段捨ててしまいがちですが、実は栄養価が高く、美味しく食べることができます。

ビタミンCや食物繊維が豊富で、特に免疫力を高める効果があります。外葉を美味しく食べるためには、しっかりと洗うことや、適切な調理方法が重要です。

外葉を使ったレシピには、炒め物、スープ、ピクルスなどがあります。それぞれのレシピで外葉の特長を活かした美味しい料理が楽しめます。

また、外葉を食べることで食品ロスを減らし、調理のバリエーションが増えるのもいいですね〜。

外葉を活用して、ヘルシーで美味しい食生活を送りましょう。

キャベツの外側の葉をうまく使って、新しい料理のバリエーションを楽しんでくださいね。

皆さんの晩御飯のお役に立てれば嬉しいです^^

■参考

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